研究室の学生(と教員)の学会等からの表彰のページ



2015年3月19日

「2015年度 精密工学会 春季大会 学術講演会 ベストプレゼンテーション(BP)賞」を受賞しました


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研究室の修士2年生の後藤健君が, 「2015年度精密工学会春季大会学術講演会ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました
後藤 健 君は, 2015年3月17日~19日に,東洋大学 白山キャンパスで開催された 2015年度 精密工学会 春季大会 学術講演会にて, 「応力三軸度とLode角を考慮したFEM鋸歯状切りくず生成シミュレーション」 と題して研究発表を行い, 研究の新規性・発表内容,発表の構成・方法,適切な質疑応答において高く評価された結果, ベストプレゼンテーション( BP) 賞が贈賞されました.



2012年11月3日

「第15回国際工作機械技術者会議(The 15th International Machine Tool Engineer’s Conference) 優秀ポスター賞(Excellent Poster Award)」を受賞しました


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大学院工学研究院の篠塚淳准教授が, 第15回国際工作機械技術者会議(The 15th International Machine Tool Engineer’s Conference, 2012年11月1日~6日,第26回 日本国際工作機械見本市 JIMTOF2012と同時開催) のポスターセッションにて,Excellent Poster Award(優秀ポスター賞)を受賞しました.

贈賞対象となった研究課題は, 「高速・超高速切削速度領域で出現する切削現象 (Cutting phenomena appearing in high-speed and ultra high-speed cutting states)」です. 本研究は,①研究内容の新規性・独創, ②工作機械技術の高度化への寄与可能性, ③展示パネルの表現力,訴求力 などの観点から高く評価されました.



2012年3月16日

「2012年度 精密工学会 春季大会 学術講演会 ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました


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研究室の修士2年生の山東真士君が, 「2012年度精密工学会春季大会学術講演会ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました
本賞は,2012年3月14日~16日に,首都大学東京 南大沢キャンパスで開催された 2012年度 精密工学会 春季大会 学術講演会にて, 発表技術を選考基準に35 歳以下の方を受賞の対象としている賞です. 山東 真士君は, 「アルミニウム合金の熱処理状態が切削速度200m/sに至る高速切削機構に及ぼす影響」 と題して研究発表を行い,発表態度や技術が高く評価され,贈賞されました.



2012年1月20日

「日本機械学会 若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました


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研究室の修士2年生の山東真士君が, 一般社団法人日本機械学会の若手優秀講演フェロー賞(第546号)を受賞しました.
本賞は,2011年11月に開催された国際会議 The 6th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21 st Centuryにおいての 「Influence of the heat treatment condition upon the high-speed cutting mechanism of aluminum alloy A2017」 の講演において内容が有益で新規性があり, また発表の態度に優れていたことが評価されたものです.



2012年3月23日

「日本設計工学会 武藤栄次賞 優秀学生賞」を受賞しました


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研究室の修士2年生の山東真士君が, 公益社団法人 日本設計工学会の 「日本設計工学会 武藤栄次賞 優秀学生賞」を受賞しました. 表彰状と副賞は, 平成23年度 大学院 工学府 システム工学専攻の学位授与式にて, 高田専攻長より授与されました. 武藤栄次賞優秀学生賞は, 原則として日本設計工学会の正会員が3名以上所属する, 設計工学に関連する工業高等専門学校および大学の各学科 あるいはコースの当該年度の卒業生あるいは 修了生のうち最優秀な学生1名に贈賞される賞です.



2011年11月8日

第6回JSME先端生産技術に関する国際会議 The 6th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21) で, 「Young Researcher Award」を受賞しました


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2011年11月8日(火)から10(木)に,大宮ソニックシティ―(埼玉県大宮市)で開催されたT The 6th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century(LEM21), 第6回JSME先端生産技術に関する国際会議において, 研究室の修士2年生の山東真士君が「Young Researcher Award」を受賞しました. 受賞対象となった研究講演題目は 「Influence of the heat treatment condition upon the high-speed cutting mechanism of aluminum alloy A2017」です. これは,アルミニウム合金A2017の熱処理状態の違いが切削機構に及ぼす影響について, 切削速度0.5m/sから160m/sの非常に広い切削速度領域を対象として体系的に検討したものであり, 若手研究者として研究内容が高く評価されました.



2011年3月4日

2011年度 公益社団法人砥粒加工学会 卒業研究発表会で 「ポスタープレゼンテーション賞」を受賞しました


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2011年3月4日(水)に,大田区産業プラザ(東京都大田区)で 開催された砥粒加工学会・先進テクノフェア(ATF2011) (主催:(社)砥粒加工学会)で同時開催された 公益社団法人砥粒加工学会卒業研究発表会において, 研究室の学部4年生,原下洵一君が「ポスタープレゼンテーション賞」を受賞しました. 受賞対象となった発表題目は 「超音波微細溝加工法とめっき法を用いた微細温度センサ内蔵工具の試作」で, 工具-切りくず接触界面の温度分布を計測するため, 切削工具の刃先に7本の微細熱電対を内蔵したセンサ内蔵工具の試作に関する研究成果です. 研究論文内容とプレゼンテーション内容の両面から高く評価されました.



2011年3月4日

2010年度 砥粒加工学会 優秀講演論文賞を受賞しました


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2010年8月26日(木)~28日(土)に岡山大学工学部で開催された, ABTEC2010砥粒加工学会学術講演会(主催:公益社団法人砥粒加工学会)において, 研究室の博士課程前期1年 山東 真士 君が「砥粒加工学会優秀講演論文賞」を受賞しました. 受賞対象となった発表題目は「アルミニウム合金の切削速度150m/sに至る高速切削機構」で, 衝撃切削試験機を用いてアルミニウム合金を切削速度150m/sという 非常に高速切削速度域で切削した場合の切削機構の解明に関する研究成果です. 講演論文内容と発表内容の両面から高く評価され,2011年3月4日(木)に開催された 公益社団法人砥粒加工学会の通常総会の場で表彰されました.


その他,これまでの表彰


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平成17年度 財団法人工作機械技術振興賞(奨励賞), 佐藤俊介,國枝泰博,篠塚淳,帯川利之, マイクロボールエンドミルの三次元姿勢と切削雰囲気が 硼珪酸ガラスの延性-脆性遷移に及ぼす影響, 社団法人精密工学会第12回学生卒業研究発表

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平成17年度 社団法人日本機械学会 生産加工・工作機械部門 優秀講演論文賞, 篠塚淳,内海幸治,Basti Ali,帯川利之, 薄膜温度センサ内蔵インテリジェント切削工具の開発, 2004年度生産加工・工作機械部門講演会講演論文集

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平成17年度 社団法人日本機械学会 生産加工・工作機械部門 研究業績賞, 篠塚淳, 超高速切削過程における衝撃波と切削機構, 日本機械学会論文集(C編), Vol.69, No.680 (2003) pp.1123-1130.に関する研究

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2005年 TICM2005 Best Paper Prize, Ali Basti, T.Obikawa and J.Shinozuka, Tools with Built-in Thin Film Thermocouple Sensors for Monitoring Cutting Temperature, TICM2005 (Teheran International Congress on Manufacturing Engineeing)




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